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海豆
性別:
女性
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手仕事
趣味:
海散歩
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海や山。自然の恵みに感動し、感謝して過ごす日々の暮らしと手仕事。何気ない話。云々・・。
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コガネモチ
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海を旅する豆。
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朝。 作業場の玄関で。 鍵を開けようとしたら・・・ とってもさわやかな笑顔がお出迎えしてくれました。 わあ・・・・・。キレイ。。。 昨日の帰り際。 水鉢に浮かんだ、ホテイ草の蕾を見つけたんだ。 明日を楽しみに作業場を後にしたんだった・・・。 本当に、キレイだね。。。 本当に、嬉しくなるね。
もう、少し前のことなのですが、石垣島へ所用で出かけた時のこと。
アーケードを急ぎ足で歩いていたのだけど、右目の端っこで何かが『おーい!』 と、両手を振って呼んでいた。 ン??と、頭が足に置いていかれた状態のまま右側の方に顔を向けてみたら・・・ ハニャア~ッ?! 慌てて先を行く両足をバックさせる。 ヤエおばあの、あの塩せんべいが! 売り切れずにそこにいるではないですか!! 世界一、いや、宇宙一美味しい塩せんべいで、いつもアーケードの商店には夕方に入荷してあっという間に売り切れてしまうという幻の塩せんべいなのだ。(たぶん・・。) わたしら、離島組は入荷を待つと船の時間に間に合わず、なかなか買う機会がないのですが、この日はお店のおばあによると、早く持ってきたらしい(たぶん・・。) 私の感動っぷりが嬉しかったのか、お店のおばあは、ぜんぜん関係ない世間話から、私の結婚相手の心配からなんやらかんやらおしゃべりして帰り際には「がんばってねぇ~!!」と、手を振ってくれました・・・。 そこがまたいっそう、美味しさをひきたてているのかもしれない・・・。 (うん。あのお店のおばあの手からも、美味しくなれ光線みたいなのが出てるはず。) なにがすごいってね。 絹織物と間違うくらいに(??)きめが細かくてなめらかで、お口の中でフワン・・として・・・云々・・・ とにかく、食べて欲しい。 と、いっても、私。そんなに塩せんべいを食べ比べたことはないのですが、 でもこの塩せんべいは間違いないく、 クイーン・オブ・塩せんべい!! 食べ比べる必要もありません。 (と、私は思っている・・。) あぁ~~・・美味しかった・・・。 と、みんなに食べさせたいと思いつつ、 一人でフワフワ♪ペロっとたいらげてしまった・・・。 あの人にも、この人にも・・食べさせたい・・。 この塩せんべい、初めて食べたのは、2年前?カヤック・ツアーに来ていた、 堀田サンたちと一緒だったな・・。 ほったサン、食べたいだろうなぁ・・・。 しかし、ほったサン。勝手に「ヤエおばあ」と、言ってしまっていた私たち。 先日、室内勤務の時にホルダーにかかっている新聞をめくっていて、 とある記事を発見したのです。 「伊佐ヤエ」さんは・・・まだまだ「おばあ」と呼ぶにはお若い女性でした。 オマケ・・・ と、せっかくなので、塩せんべいの思い出と一緒に、いつも食い倒れている、 とっても素敵なオトナなブルースマンをご紹介。ファンな方もいらっしゃるのではないかな? 法螺吹き男爵の後悔日誌 それから、こちらの連載も楽しい! もういちどビーパル 堀田貴之のおとなのずる休み もういちどキャンプ それでも出かけたい人たちへ ↑リンクの欄の「おとなのたまり場ボンビバン」から行けますよ。
お天気も良く、息子と並んで寝てる 布団の上で、あ~。こんな日には海へいかんと・・・と、思いながらも、 死んだように体が動かず。 正午を知らせる音楽が流れる頃まで、息子とゴロゴロ。 (だんだんあくびに追いやられて、私は布団の外で寝ていた・・・。) 前日が、週で一番神経やられる室内勤務の日だというのも大きく影響していると思いますが、 日曜日、だいたい死んでます。ワタシ。 これでは、いかん。と、重い体を起こして、やらねばならんことを少しでもこなそう。 もうすぐ、「春の清掃点検」です。 集落の一軒一軒を、公民館長を始め、役員、駐在さん、保健婦さんまでずらずら並んでお宅訪問するんです。 島の人達はとてもまじめに取り組んでいて、皆さん必死で草を刈ったり、 暑い陽射しの下でも庭を手入れしていたり・・・。 私も、ベランダの掃除くらいやらんといかん! と、ほうきとちりとりを持って、せっせとお掃除。 ベランダは、私の部屋の倍以上の広さがあるので、結構汗流れました。 掃除をして、部屋に入ると・・・。 あくび。まだ寝ている・・・。(前の記事参照。) おいおい・・・。ちょっと・・・。 はぁぁ~~・・・疲れたよ、あくびぃ~。 ねぇ、ねぇ・・・。 あくびはどんなにいじられても、 ムニャムニャムニャ・・・。 そして、なんだか寝苦しくて目が覚めた。 はあ・・・。しんどい。 でも、畑にいかんとな・・。と、愛しい綿たちを思い浮かべながら車に乗りました。 畑で水を得た綿たちを見ていたら、なんだか私も少し元気が出てきました。 そして、ちょっと薄暗くなりかけた頃、家路の途中になんかね・・ヘンな感じでね・・。 車で2回追い越したカップルがね、なんか異様な光景で、 ポッチャリ彼女と細長い彼氏なんですけど、 細長が小さい自転車を押して歩いてるんだけど、 ポッチャリが後ろの荷台にドッカリ乗っていて、ヨレヨレしている。 それで、私が追い越す時に、やたらとハッとした感じでこちらに振り返って見ていた。 なんなんだ?と、思ったけれどあまり気に留めずに1回目通り過ぎた。 スーパーに寄ってから、再び車を走らせていたら、またあのカップルが。 今度は、細長が自転車を漕いでいて、 後ろにポッチャリが細長の肩に手をかけて立っているのだけど、 どう見ても、おかしいくらいにヨレヨレグラグラしているのだ。 あんなにグラグラしていたら、後ろで立っているのも難しそうなのに、 ポッチャリ彼女は本当にドッカリと・・・ 何て云うのかな・・自転車の付属品のようにというのか・・ グラグラもどこ吹く風で背筋もピンと立っていました。 そんなふたりの空気がなんともいえなくて。 なんだか、ヘンな感じだった・・・。 何が?と、いうわけではないのだけれど、なんとなく後味良くなかった。 なんかよくわからないけれど、なぜか健康的には見えない光景だった。 なんかまだ夢をみているみたいな感じで、異様な残像でした。 そんなふたりを背に、牧場にさしかかったゆるやかな下り坂。 突然目の前に何かが突進してきた。 キキィィーッと、急ブレーキで停車。ぎりぎりセーフ。 なんと、目の前にいたのは子牛です。 スーパーで買った卵が助手席の下に落下したのが気になりつつ、しばらく呆然。 その間に子牛は、牧場の柵の方に行って、 母牛がいるだろう柵の内側になんとかして戻ろうとしていましたが、柵をくぐることができずにいます。 たまたま通りかかった、牛飼いのミユキさんが 「○○の牛さね。危ないね。ちょっと言いに行ったほうがいいね。」 と、声をかけてくれて我に返って、「はい。おじいに言いに行ってきます。」 あああ、悪夢だよ・・・。 カップルといい、子牛といい、 今日の私の目に飛び込んでくるのものはなんなんだ??って感じ。 おじいに子牛が逃げてるよと 報告しに行ったけれど、 上半身裸でおじいはニヤニヤしていた・・・。 「ありがと。今から見に行ってくるさ。」と言っていたけれど、 おじいったら・・・私の冷や汗なんてなんのそので、 (一応おじいから見たら)若い女子が尋ねてきたことが嬉しいと顔に書いてある・・・。 まったくよぉ・・・。 やたら疲れたのだけれど・・・。 おじいのニヤケた顔で、ドッと疲れが増したような、力が抜けたような、和んだような・・・。
触っても、チュウしても、意地でも起きない。 うちのコ、寝ぼすけなんで。 名前もそこから。 赤ちゃんの頃から、都合が悪くなるとすぐ寝るコでした。 怖い時もなぜか寝に走ってたな・・。 ちょっと、そこのあなた! ブサイクって言わんでください。 昨日も、今日も。 息子が起きないせいで、布団を干しそびれました・・・。 シーツも洗いたいのに。
こんばんは。
なかなかマメに更新できていませんが、 日々、あんなことやら、こんなことやら・・・ 話の種はちょこちょこと集めています。 なかなか落ち着いてお話する余裕がなくて、だんだん話も季節外れな感じになりそうですが・・ そのうち、また写真だけでもご紹介できたらと思います。 今日は染料のお話。 こちらで採れる染料はいろいろありますが、 今回は、クールやひるぎに続くこちらの代表的な染料です。 フクギ。福木と、書きます。 沖縄では防風林やおうちの玄関のヒンプン(玄関が丸見えにならない為に石垣や木などで作った目隠し)それから、街路樹なんかでもおなじみです。 調度、今時期は、お花の季節です。 小さいクリーム色の花をたくさん付けています。 私が住んでるおうちのお庭にも巨木が何本もあるのですが、 地面は散った花で白いじゅうたんになり、酸っぱいような香りが漂っています。 こぶりなミカンのような実がつくと、フルーツバットのヤエヤマオオコウモリたちが集まってきて、我が家は二階なので、ベランダからはすぐそばにコウモリちゃんがぶら下がっています。 フクギは、雌株と雄株があるそうです。 染色には、枝葉でも十分染まりますが、樹皮が一番よく染まります。 山にも自生しているので、採りに行くこともありますが、台風などで木が折れたり倒れたりすると、ご親切にも染織をする人達に連絡をしてくれる島の方々がたくさんいらっしゃって、とてもありがたい気持ちです。 このフクギ。 こんなに明るい黄色に染まります。 自然のお色で、こんなにも鮮やか。 巨木の樹皮は、結構肉厚です。 そして、樹皮の内側はほんのり黄色をしています。 一度染めた後は、薄染めにしたり、何度も染液を利用して最後まで大切に使います。 木から頂いた、温かな黄色です。
カミキリムシ。
お久しぶりです。
長らくサボってしまいました。 さすがにこのままでは、永遠に封印してしまいそうでマズイぞ・・と、 とても立て込んでバタバタしてはいるのですが、眠い目をこすりつつ、行きます。 しかし、ひとつ言いワケをしてしまいますと、 サボっていたけれども、自分の脳内ではほぼ毎日自動更新されていたのです。 その証明に、写真が山のように貯まっていましたので、今日は総集編??をお送りします。 『あの日の出来事』総集編です。 ある日のひょうたん。 ある日の、ネコキック。 ある朝の空。 ある日のお食事。 ある日のおかわり。 ある日、岩場の花。 あの日の海。 ある日の奥さま。 ある日の牛舎にて。 前の日の憂鬱。 あるドライブの助手席に。 ある日、昼顔と。 いつもの好きな花。 あの北風の後。 よく見たら、ビックリ。 これまた、ビックリ。 ある日の海草。 ある日の奥さま。その2。 ある子牛の災難。 あの日の透明。 あの海の空気。 ウニャニャ・・・。
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